生徒さんの声


大学生のMoeka.Uさんが第16回フレッシュ音楽コンクールのアマチュア部門で銅賞を受賞。

コンクールに挑戦した思いや、コンクールを通して学んだことなどをレポートにしてくれました。これからコンクールに挑戦する方にも読んでいただきたいです!

 

20歳の夏、コンクールを終えて

楽しみながら上達出来ています。

先生のピアノ教室に通い始めて7年目です。

先生は常に生徒さん一人一人に合ったレッスンの進め方をしてくださるので、私もいつも楽しみながらピアノを上達させることが出来ています。また、毎年恒例の発表会では、1年間の成果をステージで披露できるのはもちろん、幅広い年齢層の生徒さんが様々な曲をステージで弾く姿を見ることができ、いつも良い刺激になっています(大学1年)

 

 

ピアノ以外では滅多に緊張しなくなりました。

中1から高2、そして大学1年生になった今も通わせて頂いています。毎年恒例の発表会ではいつも自分で選んだ曲を何ヶ月もかけて仕上げ披露し、貴重な青春・人生経験となっています。

今となってはピアノ以外のことで滅多に緊張しなくなり、色々な意味で鍛えてもらいました(笑)

普段も幅広い特色の曲を楽しく弾かせてもらっています。

(大学1年)

 

 

歳を重ねるごとにピアノが好きになっています。

小学生の頃からお世話になっています!先生の所でレッスンを受けるまではピアノは習い事の一つでしかなかったのですが、先生の所でレッスンを受けるようになってからは、とにかくピアノが楽しくなり、歳を重ねるにつれピアノが好きになれていると思います。

マイペースで自由な私にも真剣に向き合ってくださり、自分の好きな曲から挑戦的な曲色んな曲にチャレンジしながら長くピアノと付き合いながら成長できる機会を与えてくださいました。(大学4年)

 

 

こんなに音楽が好きだったんだと毎回実感。

小さな子供がおり、私自身も働いているのでレッスンをお休みをしていましたが、「いつでも弾きたくなったら」と気にかけてくださり、オンラインレッスンという新しい形で復帰出来ることになりました。

先生は、気まぐれな大人のやる気スイッチを見逃さず、気持ちに寄り添いつつも音楽と向き合う際の道しるべとして一緒に向き合ってくださいます。

面倒見の良さ、そして何よりも先生がいつも知的好奇心と向上心高く努力してらっしゃる姿は、プロとしての姿勢を感じ、レッスンではいつも先生の沢山の引き出しに刺激を受けます。そしてレッスンを受けると、こんなに私は音楽が好きだったんだなと毎回実感します。

私も小さい時に先生に出会いたかった!今の夢は、子供と一緒に先生のレッスンを受けることです。(30代女性)

 

 

ピアノが生活の一部です。

小2から先生のもとで、習い始め30年近くなります。

先生は自分が弾きたいと思った表現を的確に温かく教えてくださり、お陰様で楽しく弾いています。

コンクールにも何回か挑戦する機会を与えていただき、その度に自分のピアノのスキルが上達してることを実感できました。ピアノは私にとってすでに生活の一部となっています。これも先生との小さい時からのレッスンの賜物だと思っています。(30代女性)

 

 

先生とのピアノトークも楽しみです。

大人になってピアノの練習を再開しました。望月先生のレッスンに通い始めてから、ピアノの練習がより楽しくなりました。子供の頃よりもよく練習するようになったかもしれません笑。

現在は子供の頃憧れていた曲にも少しずつ挑戦させて頂いています。

いつもレッスンには、先生とのピアノトークもそれ以外のトークも楽しみに通っています。(40代女性)

 

 

大人にも本格的な指導をしてくださいます。

中学生でやむなく辞めたピアノを再・再開するにあたり、この先生ならきっと上達させて下さる!と確信し門を叩きました。さまざまなアイディアで全力で、かつ、大人にも本格的なご指導をして下さる情熱あふれる望月先生のもと、夢の続きをかなえていけることを楽しみにしています💕。(50代女性)

 

 

親子で長らくお世話になっています。

先生には、娘が入室時より、私もご指導を受け27年が経ちます。

基礎的な練習をしっかり教えていただきながら、古典派、ロマン派、近・現代までの様々な曲をレッスンしてきました。最近は、なるべく私の弾きたい曲を選曲して下さり、曲の解釈やその表現の弾き方を、的確且つ丁寧に教えていただいています。

蛇足ですが、先生との雑談もレッスンの楽しみです。

私が、長い年月を飽きることなくピアノを弾くことや聴くことが大好きでいられるのは、先生の変わらない音楽への情熱と真摯なご指導のお陰と日々、感謝しています。(60代女性)

 

 

これからも付いて行きます。

ピンポーン♪先生の笑顔と素敵なディスプレイのお玄関に迎えられ居心地のよいレッスン室へと誘われます。この時点で日常から解き放たれ、先生とピアノと生徒の私の世界です。

 

幼少の頃からのピアノで先生との学びが一番長く20年に。お月謝袋も20枚、大切なレッスンノートも同様の証。

 

実にたくさんの曲と出会いましたが、合唱団の団員でもある私に、ドイツレクイエムを歌っている年に合わせてピアノでもブラームスを、ミサソレムニスの年はベートーベンに集中の機会を作って頂けるのは相乗効果。

 

レッスンノートの記録は見返せば、私のピアノ年表。ノートの後にベートーベンやモーツァルトのソナタの弾きモレ!?チェック表をつけ、全楽章弾いていくのは、ピアノという楽器の特性、作曲家の作風や背景を知るきっかけ、達成感もあり楽しい。

 

20年間、コツコツとバッハを弾き、平均律やパルティータ、フランス組曲…最近は私に思うように弾いてみるよう勧めて下さいます。

 

大人になってのブルグミュラー18は、深く学ぼうとすると、タイトル、テクニック、表現力の3拍子が繋がれば、予想外の収穫に。

 

楽譜の版や編集も多様にあるので、お勉強熱心な望月先生に導かれながら、解釈や新旧の違いを見、弾き比べるのも興味深いこと。

 

レッスンの度に新しい手応え刺激を頂いて帰宅。

 

異例の2020年、こういう時こそ、ピアノに支えられている大きさに感謝。

お教室運営には、リモートレッスンに始まり、スマイルコンサート発信、レッスン再開のご努力や工夫と、先生の前進前進の姿勢には、心強く、私は還暦を迎えましたがこれからもずっと先生に付いて行きたいと思います。

 (60代女性)